スマホ教室の準備着々

ゲンコミは10月から「スマホの使いこなし」を目指す講習会(スマホ教室)を開く準備を進めている。この写真は本教室を想定したお試し講習会の模様。つい最近、県公社のコミュナルダイニングをお借りして行った。

このスマホ教室は、スマホは持っているもののまだ使いこなしていない。どうしたら我が物にできるのかー-といった悩みをお持ちの方々を対象にする。いったいどれほどのニーズがあるのか、十二分には掴み切れていないが、相当にあるのは間違いない。

もう一つの悩みは、スマホの機種も受講者のレベルもバラバラで、教える側に相当の人数を割く必要がありそうなこと。まだまだ課題はあるが、地域のデジタル化の流れを少しでも後押しできれば、と関係者は張り切っています。

この記事は、廣上さんがFacebookに投稿されたものを転載しました。