どうぞご参加ください。

11/2(土)なのはなハイツ集会室で「地域でCaf’e・地域でSmaile」を開催しました。
集会室では、各団体の活動発表、パネル展示、ワークショップなどを行い、会場は盛り上がっていました。
雨のため、午後の広場イベントは中止となりました。
ご参加いただきました皆様、ご協力いただいただきました皆様にお礼と感謝申し上げます。
次回もまたよろしくお願いします。
参加者:
Café 16団体 29名(傍聴含む)
Smile 1団体 36名(傍聴含む)
当日実行委員+役員 15名
合計 80名
「健康寿命」をご存じですか? 健康上の問題で、日常生活に支障なく居られる期間のこと。男性は73歳、女性は75歳(2019年データ)と、平均寿命との間に10年前後の開きがあります。その期間は病に伏せったり、寝たきりなどの状態にあるわけです。
どうすれば、健康寿命をもっと引き延ばすことができるのか?
がんや認知症などの克服、食生活、運動、生活習慣改善など関係分野は多岐にわたります。長年この領域に携わってきた専門医が、我々が心がけるべき”秘訣“をひも解きます。
と き:11月16日(土)10:00〜11:30
ところ:県営なのはなハイツ(旧県営テラス)集会室 →地図はこちら
講 師:高橋佐枝子・湘南大磯病院副院長
参加費:500円
Web申込みは、こちらから → WEB申込みページ
メール申込み gakusyu@gen-comi.jp お名前と講座名をご連絡ください。
元気なコミュニティー協議会(ゲンコミ) 生涯学習連続講座の報告です。
令和6年9月21日(土) 10時~13時(懇談会あり) 県営なのはなハイツ集会室
「まず、覗いてみよう 老人ホームの上手な選び方」
講師:又木 京子氏(社会福祉法人 藤雪会理事長)
又木さんはどうしてこの仕事をしたのか。
それは「働く人たちを作りたかった」。最初に良い物を作って広まればそれが制度になりそれが福祉サービスになる。
という考えの元、法人藤雪会では高齢事業部6施設、子ども事業部では9施設を展開しています。
そのうちの一つは同じビルに、子育て、高齢介護、障害児デイなどを入れて、働く現役職員の年齢層が18歳~80歳と幅広い。
利用者も職員も交流があって、とても豊かな時間を過ごせる場所のようです。
又木さんは事業主ながらもお一人様暮らしを勧められました。
誰もが住み慣れた地域・自宅で暮らしたいはず。そして今は介護が必要になってもひとり暮らしできるサービスが整ってきている、と。
そのうえで「それでも施設をさがすなら」と、施設のお金のかかり方、施設が必要な時、施設を選ぶ条件、などなど、
施設暮らしを考える時の参考ポイントをお伝えいただきました。ナルホド!の中身は説得力あるものでした。
実に多彩な経験を持つ又木さんの人生観からあっさりとそして深い、何より誰にとっても身近な話を聞く機会ができました。
この講座に感じた方は若返ったのではないかと思いますよ。