3/7生涯学習連続講座:朝鮮通信使の通行と二宮

 江戸時代に朝鮮李王朝から徳川幕府の表敬に12回にわたって派遣された善隣友好の使節・朝鮮通信使は、東海道を往復し、二宮にもさまざまな影響をもたらした。
 護衛・従者などを含めた4、500人の一行が消費する食糧や荷物運搬などの負担を強いられる一方、珍しい異国の文化に直接触れるインパクトのあるイベントでもあった。川勾・志沢家の古文書などをもとに、通信使の通行による地域の負担と、交流の様子を解説する。

と き:3月7日(土)10:00〜12:00
ところ:県営なのはなハイツ(旧県営テラス)集会室 →地図はこちら
講 師:古宮 雅明氏(町文化財保護委員)
定 員:40名(申込順)
参加費:500円

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メール申込み gakusyu@gen-comi.jp  お名前と講座名をご連絡ください。

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