〈講師からのメッセージ〉
“鉄人”を自負していた男が突然ガンを告げられ、胃を全摘し、膵臓、十二指腸、リンパにもメスを入れてから7年。信頼するドクター、家族とともに「5年生存率20%」との闘いを経て完治。今は再び、教壇に立っています。この間の体験、激痛との闘い、自身との葛藤を率直にお話しします。皆様の御参考になれば幸いです。
ガンが見つかったのは多忙を極めていた一色小校長時代。即入院・手術し、闘病治療が始まった。セカンドオピニオン問題、抗ガン剤の副作用、治療を続けながらの復職など、自分を奮い立たせてきた日々を振り返る。さらにガンを再発・転移させないための日常生活や食事についても。今や「2人に1人はガンに罹患」する時代。古正先生が語る体験は我々の今、これからの生活に突き刺さるはずです。
と き:11月7日(土)10:00〜12:00
ところ:県営なのはなハイツ(旧県営テラス)集会室 →地図はこちら
講 師:古正 栄司氏(町教育委員、元一色小校長)
定 員:50名
参加費:500円
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メール申込み gakusyu@gen-comi.jp お名前と講座名をご連絡ください。
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