ゲンコミだより 2号をお届けします。「ゲンコミを引っ張る」です!
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5月21日(土)、百合ヶ丘子ども会・一色緑が丘子ども会・ゲンコミの3つの地域団体が連携体制になり「こども部会」を立ち上げてからの初めてのイベント“一年生を迎える会”がありました。コロナ禍もありイベント自体が何年ぶりだろう…。ここ数年での子ども会離れも痛感しながら恐る恐るの開催でしたが、蓋を開けると想定外の参加者の多さ!今回は非会員の参加者もあり、まだまだこの地区の子ども会、期待できるかも![]()
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あえて子供ではなく、満足げなおじさん2人を写真で晒す…(笑)

この記事は、小野寺さんがFacebookに投稿されたものを転載しました(小野寺さんの許可を得ています)。
オリジナルはこちら→二宮町一色小学校区地域応援隊 | Facebook
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5月17日、二宮町町民センターで行われたゲンコミ連続講座には、神奈川県立生命の星・地球博物館館長の平田大二さんが登壇した。平田さんは地質学・岩石学の研究者で、演題は「二宮の大地の特徴と自然災害―足元から考える防災・減災」であった。
講座への参加者は60名。定員を超えてからの申し込みに対しては、お断りせざるを得ない状況だった。
講座は、地球の成り立ちから始まり、西湘地域や二宮町の地層について解説に至り、壮大な地質の話しと、まさに足元の話題が行き来することで、とても分かりやすいものだった。
さらに自然現象と自然災害について、あらためてその発生のメカニズムと人間にもたらす影響が説明された。
平田さんがこれらの解説の中で強調していたのは、人間には自然の営みを変えることはできないという、自然に対する謙虚な姿勢であった。そして自然と対峙するには、自然現象を私たちがよく知ることで、被害をより少なくすることが可能だ、ということだった。
自然に対して、むやみに恐れることはなく、もちろん傲慢に対するでもなく、まず身近な自然の様子を考えて策を講じるという、現在の私たちに最も求められていることが納得できた。
参加者からの質問も熱心で、平田さんはそれらの質問にていねいに答えられていた。

5月14日に、一色小学校の地域交流ルームでのゲンコミ生涯学習部会による連続講座「法律係争から学ぶ生き方 生きる知恵」が行われた。講師は、百合が丘在住の鈴木滋弁護士である。
講座参加者は40名超、百合が丘社協は会合の時間を変更して民生委員や社協部会員の方なども駆けつけた。
鈴木さんは弁護士生活50年を超え、これまでさまざまな分野の案件を手掛けてこられた。
講座は、鈴木さんの若き日の失敗談から始まり、いくつかの案件の実例から出てきた教訓をそれぞれに示されたが、それはまったくお説教のようなものではなく、常に控えめで、やさしく、鈴木さんご自身がそこから多くのことを学んだ、という内容であった。
それぞれのエピソードの中に共通しているのは、誠意と人間への愛が生きる上でいかに大切か、ということである。
また、私たちの日常生活の中で、知っておいた方がいい法律の使い方や弁護士への依頼についても、身近な話題を提供してくださった。

一色小学校区元気なコミュニティ協議会では、ラディアンにて開催されています「第17回エコフェスタにのみや」(5月14日~15日)に活動紹介パネルを出展しました。お時間があれば是非ご覧ください。


小中一貫教育、小中学校の再編、CSの推進、施設の老朽化、不登校₋₋₋。少子化、人口減が続く中でかつてない課題を抱えたままの二宮教育界。長らくこの分野に携わってきた原 道子・講師は今こそ、「小中一貫教育」を含めた全体系を見直すべき、町ぐるみで議論すべきだと提案する。
日 時:6月12日(日)10:00~12:00
場 所:町民センター 2A会議室
講 師:原 道子 氏(にのみや子ども応援隊代表)
参加費:300円
定 員:50名(先着順)
Web申込み https://forms.gle/LribhFApST3zsDtH7
メール申込み gakusyu@gen-comi.jp お名前をご連絡ください。

ゲンコミ(一色小学校区元気なコミュニティ協議会)の始動に続いて、ゲンコミ音楽活動部会と連携する「にのみや やまゆり合唱団」の新たな活動が始まりました。
やまゆり合唱団は、平成29年4月からゲンコミの前身組織の中で発足していましたが、このたび新たに自主運営組織として活動を開始したものです。
先日、5月8日午後4時から百合が丘児童館で総会を開いて、規約の制定、活動計画、役員選出などを行いました。団長には百合が丘在住の前野昌利、副団長に百合が丘在住の岩間靖典、緑が丘在住の根岸ゆき子が就きました。この日の参加者は52名で、さらに増えることが予想されます。
指導者には、これまでと同様、二宮町在住の音楽家であるソプラノ歌手の桑田洋子さん、ピアニストの高寺真美さんがあたってくれます。
活動の目的は「生涯学習および音楽教育としての合唱を通じて、地域の活性化と住民間の親睦を図ること」としています。
練習は、原則として毎月第2第4日曜日に、児童館で午後4時から午後6時までです。
予定しているおもな発表の場としては、10月15日にラディアンホールで開催予定のやまゆり里山音楽祭、11月3日にやはりラディアンでの二宮合唱祭があります。
会費は1か月1,000円です。
やまゆり合唱団の良さは、大人数での合唱の響きに参加できることです。そして、合唱の経験の有無を問わず誰でも、仲間に入れることにあります。しかも、すぐれた音楽家からの始動を受けられることも魅力です。
この日は総会の後、コロナ感染防止の措置を取りながら、久しぶりに練習を再開し、大きな声で歌うことのすばらしさを皆で確認し合うことができました。

付記
にのみや やまゆり合唱団 規約
第1条 名称および所在地
にのみや やまゆり合唱団と称し(以下団)、一色小学校区元気なコミュニティ協議会(以下協議会)本部に事務所を置く。
第2条 目的および設立
協議会の非営利事業活動の一環として、生涯学習および音楽教育としての合唱を通じて、地域の活性化と住民間の親睦を図ることを目的とする。
平成29年4月1日 一色小学校区地域再生協議会の文化イベント振興部会活動事業として発足したやまゆり合唱団を母体とする。
第3条 活動方針
二宮町を代表する合唱団を目指し、協議会の音楽活動部会の活動目標・事業の連携のもとに活動する。
練習の成果を発表するため協議会事業以外の各種イベントへも積極的に参加する。
第4条 団員
一色小学校区住民中心に二宮町内外から広く団員を募る。団員は原則として小学3年生以上とする。所定の手続きにもとづき、入退団を認める。
第5条 役員および役員会
団の運営を進めるため以下の役員を定める。
団長1名、副団長(運営担当)1名、副団長(音楽担当)1名、パートリーダー4名、会計1名、会計監査1名、団員総務1名、ほか運営委員若干名。役員は団員から選出し、任期は2年とするが、再選は妨げない。活動状況に応じて、必要な役員(係)を随時創設する。随時、役員による役員会を開催し、団運営計画の検討と立案を行う。
第6条 総会
団運営計画について役員会の提案にもとづき総会を開催し、出席団員の3分の2以上の賛成で決定する。
第7条 指導者
合唱練習、技術向上のための計画・指導を指導者に依頼する。
第8条 会計
会計年度は4月1日から翌年3月末日とする。
指導者への謝礼、楽譜作成、賃料、音楽祭関連費、雑費に充当する団費として1人当たり1,000円(月間)を徴収する。休団中の団費は500円(月間)とする。高校生以下は徴収を免除とする。
[付則] 本規約は令和4年5月8日発効とする。
子ども会とゲンコミによる一色・緑が丘地区の古紙回収の第1回目が本日7日に行われました。土曜日の朝からお騒がせ致しました?♂️
「ぜんぜん無かったらどうしよう…」との懸念もありましたが、トラックに軽く一杯くらい!1発目としては上々ではないでしょうか!ご協力ありがとうございました✨
ワザとらしい仕込み写真っぽいですが、我が家もこんな感じで出しました!(笑)
次回も来月7日です!宜しくお願い致します。
※雨でもお気遣いのビニール掛け等は不要です。再生工場へ持ち込む際にかえって支障が出るそうです。



この記事は、小野寺さんがFacebookに投稿されたものを転載しました(小野寺さんの許可を得ています)。
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