今年度も「お試し移住者」の募集が始まります。
今年度は、自然環境・生活環境が似通った隣接の大磯町にも広げて、来年1月末までに合計9組のご家族に「湘南・大磯、二宮暮らし」を体験し、地元関係者と交流していただく予定です。
詳細は、ニュースリリースを参照ください。 →こちら
神奈川県住宅供給公社 二宮団地のホームページでも案内されています。 →こちら
お試し移住の案内サイトは、以下です。

10月~12月に各月2回、合計6回(6テーマ)の「スマホ教室」を開催します。
対象者は、
「最近スマホを持ったけど、使い方がわからない」とか、
「スマホは使っているけど、うまく使いこなせていない」という方を想定しています。
内容などの詳細は、以下のチラシをご覧ください。
問合せ・申込み:(メール)gakusyu@gen-comi.jp (電話)050-7112-0797

デジタル化、テレワークの進展によって人の流れ、ビジネス、社会・生活・文化、町づくりが大きく変わろうとしています。東海大学が提唱する県西部広域開発構想(KWC)を下地に、10年後の西湘エリアのあるべき姿を大胆に提案します。参加者と議論の時間も。
両町の住民団体による地域を考える共同企画第1弾。
と き: 9/19(月・祝)10:00~12:00
ところ:ラディアン ミーティングルーム2
講 師:猪股 篤雄 東海大学客員教授 (県非常勤顧問、元県住宅供給公社理事長)
参加費:300円
定 員:50名(申込多数は抽選)
主 催:元気なコミュニティ協議会、一般社団法人 海鈴大磯
Web申込み https://forms.gle/5gwWpxkU16ZDT89s8
メール申込み gakusyu@gen-comi.jp お名前をご連絡ください。

特養、老健、ケアハウス、介護付き、住宅型ホーム、サービス付き住宅、グループホーム、シニアマンション‐‐。超高齢化を迎え、誰にも避けて通れない課題である老人ホームがどんどん変わっています。
施設の種類、経営主体、サービス、料金、入居条件など神奈川県内の最新状況、これから先を資料付きでわかりやすく解説します。
と き: 9/17(土)10:00〜12:00
ところ:町民センター 2Aクラブ室
講 師:月岡 祐一氏(シニアライフアドバイザー)
参加費:300円
定 員:50名(申込多数は抽選)
主 催:一色小学校区元気なコミュニティ協議会 生涯学習部会
Web申込み https://forms.gle/HanB9TRdAmpxmkDL7
メール申込み gakusyu@gen-comi.jp お名前をご連絡ください。

ゲンコミは10月から「スマホの使いこなし」を目指す講習会(スマホ教室)を開く準備を進めている。この写真は本教室を想定したお試し講習会の模様。つい最近、県公社のコミュナルダイニングをお借りして行った。
このスマホ教室は、スマホは持っているもののまだ使いこなしていない。どうしたら我が物にできるのかー-といった悩みをお持ちの方々を対象にする。いったいどれほどのニーズがあるのか、十二分には掴み切れていないが、相当にあるのは間違いない。
もう一つの悩みは、スマホの機種も受講者のレベルもバラバラで、教える側に相当の人数を割く必要がありそうなこと。まだまだ課題はあるが、地域のデジタル化の流れを少しでも後押しできれば、と関係者は張り切っています。

この記事は、廣上さんがFacebookに投稿されたものを転載しました。
7月23日(土)から26日(火)までの開催予定が、最終日は生憎の朝からの大雨で中止となり3日間での開催となりました。
来場者数で見ると200名強と例年よりも大幅な減少ではありますが、急拡大するコロナ禍での状況を加味すると有り難い限りです。お電話でのお問い合わせも遠方からの電車・バスを乗り継いでいらっしゃる旨の内容が非常に多く、関心を持っていただける事、遠方から足を運んで下さる事に感謝であります。
オリジナル山野草冊子、オリジナルポストカード販売。募金など合わせて27,255円のご協力があり、こちらもご来場者の皆様、活動にお手伝い頂いた方々へご協力に併せて感謝致します。友情の山維持管理の大切な資金となります。
さて、ここに至るまでのお話になります。年間通し様々なメンテナンスがありますが、公開の1か月前の草刈り、遊歩道の整備、ヤマユリの支柱立て等が仕上げとなります。加えて今回は小学校の体育館大規模修繕と重なり、学校はじめ教育課等との打ち合わせも多く、ここだけの話ですが(笑)、自分の仕事の合間を縫っての進行は正直しんどいものがありました…。なんとか開催へと漕ぎ着けたのも地域の方はじめ、廣上会長、岡村前会長の多大なるバックアップの賜物かと存じます。
最後になりますが、開催当日には百合が丘・一色・緑が丘地区の各自治会関係の皆様、各地区の公園愛護会の皆様には大変お世話になりました。猛暑の中、差し入れ弁当一つで、「ご苦労様!ありがとう!」と逆に笑顔で言って下さる姿には、本当に地域の皆様の繋がりとは有り難い物だと感じました。
友情の山部会の活動への、ご理解とご協力をありがとうございました。そしてこれからも宜しくお願い致します。
友情の山部会長 小野寺 佑介



